部屋探し

不動産会社の選び方・見極め方を探す人目線で

不動産会社の選び方
相談者
相談者
これから物件を探すのですが、不動産会社について基礎から教えてもらえますか?
たすけ隊
たすけ隊
いろんな表現もあってむずかしいですよね。

賃貸に関して知っておきたいのは管理会社と仲介業者の2つがあることです。

 

とてもざっくり説明させていただくと、

「入居後のやりとりをする会社と物件を紹介だけする会社」

です。

相談者
相談者
それはどこをチェックすればわかるのでしょうか?
たすけ隊
たすけ隊
ネットや物件資料の下の方に

「管理」
「仲介」

と書かれているので見てみてください。

相談者
相談者
わかりました。

それぞれどう違いますか?

たすけ隊
たすけ隊
管理会社

家主と直接繋がっているので、
家賃や礼金の交渉しやすい

 

この部屋はこの会社でしか契約できないので、
仲介手数料の交渉は難しい

 

仲介会社

断ると他の会社に行かれるので、
仲介手数料の交渉しやすい

 

家主と繋がっていないので管理会社の顔色を見ていて、
家賃交渉は難しい

です。

 

相談者
相談者
どっちもどっちな印象です。

オススメはどちらですか?

たすけ隊
たすけ隊
交渉の通りやすさや入居後のことを考えたら管理会社を探して問い合わせることをオススメします。

新築などで交渉が出来ない場合はイエーなどの仲介手数料無料がオススメです。

というように、自分の探している物件によって使い分けられるといいですね。

相談者より提供
イエー例

賃料交渉の返事

仲介手数料は安くなるが管理会社に直接交渉で契約金が約4万円安くなったケース

初期費用の交渉?拒否??
交渉していい?拒否できる?見極め方と断り方 ▼ YouTubeで読む ▼ https://youtu.be/rRPNKiTpHro 交渉と拒否の判断...

 

 

相談者
相談者
管理会社も種類がありますが、どこに気をつけたらいいですか?
たすけ隊
たすけ隊
このタイミングで気をつけたいポイントは

「会社のしっかり度」
「社員の良し悪し」

です。

相談者
相談者
「会社のしっかり度」ですか?
たすけ隊
たすけ隊
契約書の内容やトラブル相談窓口のシステム、会社の規模ですね。

全体的な評価になりますがリスクの低い順に

1.建築業者タイプ
(大東建託、ホームメイト)

2.フランチャイズ
(アパマン、エイブル)

3.街の不動産屋さん、
家主管理タイプ

のタイプに分けられます。

 

 

相談者
相談者
「社員の良し悪し」はどこで判断されていますか?
たすけ隊
たすけ隊
見極めるポイントとして

・ブログやSNSをチェック

・交渉時の返事や対応をチェック

・契約書と発言の違いをチェック

などが、すぐにチェックできるポイントですね。

 

「ハウスクリーニングをされていない」

「最初の説明と契約内容が違う」

「壊れたことを依頼したのに放置」

「退去後にぼったくり請求をしてきた」

 

は、会社ではなく社員の対応が原因の可能性が高いです。

最初の担当が良かったとしても社員の入れ替わりが激しいのと賃貸期間は年単位ですので記録に残しながらやりとりしておくと安心しますね。

初期費用の交渉?拒否??
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相談者
相談者
物件に住んでからが長いので対応の良さも大事ですよね。

参考にさせていただきます

たすけ隊
たすけ隊
部屋もですが管理会社とも良縁がありますよう応援しております。

 

 

問い合わせの疑問やコツ

案内してもらったらその仲介業者じゃないとダメ?

仲介会社に案内してもらった部屋の資料に管理会社の連絡先があるのであれば直接問い合わせをしても問題ありません。

不動産業界は成果報酬型なのです。

物件資料をちゃんと作り直さないで手抜きをした会社が悪いですね。

 

 

仲介業者から嫌がらせされたりしないですか?

物件探し用のメールアカウントを作るといいですね。

最近はネットの問い合わせがほぼなので、メール問い合わせがほとんど可能です。

「仕事で出れないこともありますのでやりとりは全てメールでお願いします。」

とメールやだけでやりとりすることで記録に残すことも出来ますし、メールなら賃料の交渉などもしやすいですね。

物件が決まればアドレスを削除することで変なことを言われなくて済みますし、契約の時に条件が違うとなってもメールの履歴が証拠になりますね。

 

 

管理会社のタイプ別に詳しく

建築業者タイプ(大東建託、ホームメイト)

全国的に件数も多い大きい会社なので契約書がしっかりしている

建築の段階で売上があるのでトラブルはすぐに解決しようとする傾向

サブリースといってアパートを借り上げているので会社=家主

建物が多いので相談件数も多いが記録に残して反論するとすぐに解決しやすい

対応を放置されても本社や他の支店に連絡すれば対応してくれる

メールでやり取りしてくれる

付帯サービスも契約書に記載があるので拒否できない

立ち合いを契約書に明記していたり対策もしっかり取られている

家賃交渉は通りにくい

 

 

フランチャイズタイプ(アパマン、エイブル)

街の不動産屋さんが名前を借りているだけなので質はそれぞれ

契約書はしっかりしていても特約等はしっかりしていない

社員の質の差が大きいのでトラブルが長引いたり返事がなくなるケースもある

契約書がしっかりしてないので付帯サービスは拒否しやすい

特約がしっかりしていないので特約が無効になりやすい

社員によって家賃交渉しやすい

対応が悪くてもフランチャイズ本社に連絡すると対応してくれる

社員によっては家賃交渉してるフリをする

入居時の写真がなかったり勝手な判断も多い

担当がトラブルを隠したり放置しているケースもある

 

 

街の不動産さん、家主管理タイプ

会社次第なので、店舗や店長などで差がとても激しい。

特約や覚書に消費者契約法違反なども多い

逆に良い不動産だと退去時に引越し費用をくれる業者もある

住んでみないとわからないハイリスクハイリターン

大手よりしっかりしている会社もある

ガイドラインより安くしてくれたりもする

家賃交渉等がとても通りやすい

そもそも付帯サービスがないことも

 

ー家主管理ー

タダで駐車場や駐輪場を使わせてくれたり

子どもに誕生日プレゼントをくれたり

そもそもメールがダメだと言ってくる

業者に強く言えないので補修が遅い場合もある

退去費用をサインしてないのに保証会社にかける(犯罪)

ぼったくり請求の額が凄い

負けると分かっていても裁判してくる
(負けてもリスクが少ない)

裁判は公的に情報公開される根拠で「SNSに公開」と伝えたら態度が変わる

立場が弱くなると一切返事がこなくなったりする

相談していたという顧問弁護士さえ返事がなくなる

 

ー家主管理ー

法律を知らないのでもっと大変

不動産協会や管理会社が入らないのですぐに訴訟や弁護士レベル

 

 

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