【2022年版】賃貸のインターネットWi-Fi選びどうすればいい?【工事不要あり】

賃貸のインターネットWi-Fi選びどうすればいい?【工事不要あり】
NPO
相談者
相談者
引っ越したけどインターネットWi-Fiってどれがおすすめ?
相談者
相談者
ネット付き賃貸はダメって本当?
たすけ隊
たすけ隊
引っ越しで必ず出てくる話題ですね。自分にあったネットの選び方を紹介します。
この記事で分かること

  • インターネットWi-Fiの種類と自分に合った探し方がわかる
  • 自分の住んでいる賃貸で使えるインターネットWi-Fiがわかる
  • インターネットWi-Fiの種類ごとのおすすめがわかる
  • 光回線を導入する方法と注意点がわかる

目的別インターネットWi-Fiの選び方

インターネットWi-Fiを利用するには、大きく以下3つから選ぶことになります。

賃貸のおすすめネット種類

  • 光回線は安定と速度が早い
  • ホームルーターは手軽さと速度のバランス
  • ポケットWi-Fiは安さと持ち運び

安定と速度重視!光回線のオススメ

相談者
相談者
光回線を選ぶポイントはどこですか?
たすけ隊
たすけ隊

利用しているスマホ会社で選びましょう。

相談者
相談者
どこから契約するのが良いですか?
たすけ隊
たすけ隊

ネットの公式サイト一択!

  • キャンペーンの金額
  • キャッシュバックの金額
  • ゆっくり比較できる
  • オプション営業されない

スマホのキャリア(docomo等)は同じグループを選ぶことでネット料金とスマホ料金のどちらかが安くなるキャンペーンやキャッシュバックが多くて月額料金の負担が少なくてすみます。

また、ネットから申し込んだ方がキャンペーンやキャッシュバックの内容が充実しているためキャンペーンをしている公式サイト等がおすすめです。

家電量販店やスマホショップはオプションなどを営業をされることが多いのでゆっくり比較できる方が安心です。

光回線の評価

  • ネット速度 
  • 回線切れ度 少ない
  • 料金比較  高め
  • 持ち運び  ×

ドコモユーザー おすすめランキング

[jin-rank1]ドコモ光
ドコモで唯一スマホ割引がある
使用回線はフレッツ光回線なため、NURO光やauひかりほど通信速度に強みはないが、全国に対応しているのでエリアの広さが強み
入会キャンペーンでキャッシュバックとdポイント付与あり
GMOならWi-Fiルーターがもらえる
使用回線フレッツ光回線
対応エリア日本全国
実質月額料金4,101円
ユーザー特典最大で毎月1,100円安くなる
最大20,000円キャッシュバック

公式ページ


auユーザー おすすめランキング

[jin-rank1]auひかり
auのスマホ料金が安くなる
安定した光回線を使いながら料金を抑えたい人にはauひかりがおすすめ
キャッシュバックが一番多い
独自回線なので安定した速度もメリット。
使用回線独自回線
対応エリア関西・東海・沖縄県はエリア外
マンションタイプは対象エリアの場合あり
実質月額料金3,375円
ユーザー特典最大で毎月1,100円安くなる
最大55,000円キャッシュバック

公式ページ

[jin-rank2]ビッグローブ光
auひかりと同じくスマホ料金が安くなる
最新の第6世代Wi-Fiルーターがもらえるタイプのキャンペーンもある
auひかりが対応外ならこれ!
使用回線フレッツ光回線
対応エリア日本全国
実質月額料金4,055円
ユーザー特典最大で毎月1,100円安くなる
最大37,000円キャッシュバック

公式ページ


ソフトバンクユーザー おすすめランキング

[jin-rank1]NURO光(ニューロ)
ソフトバンクのスマホ料金が安くなる
NURO光は下りが最大2Gbpsと他の光回線と比べても圧倒的に速いため、通信速度重視の人には特におすすめ
NTTが提供するフレッツ光回線を使わず、独自回線のため、安定して高速通信できることに定評がある
3年のトータル支払いが一番安い
使用回線独自回線
対応エリア北海道 東京都 埼玉県 千葉県 栃木県 愛知県 静岡県 岐阜県 大阪府 京都府 滋賀県 奈良県 兵庫県 岡山県 広島県 福岡県 佐賀県
実質月額料金3,509円
ユーザー特典最大で毎月1,100円安くなる
最大45,000円キャッシュバック

公式ページ

[jin-rank2]ソフトバンク光
NURO光と同じくスマホ料金が安くなる
安定した光回線を使いたいけど料金を抑えたい人にはソフトバンク光がおすすめ
他社からの乗り換えばの場合、他社違約金・撤去費用など最大10万円までキャッシュバック
最新の第6世代Wi-Fiルーターがもらえるタイプのキャンペーンもある
NURO光が対応外ならこれ!
使用回線独自回線
対応エリア日本全国
実質月額料金4,401円
ユーザー特典最大で毎月1,100円安くなる
最大37,000円キャッシュバック

公式ページ


格安スマホユーザー おすすめランキング

[jin-rank1]NURO光(ニューロ)
スマホの割引はないので速度と値段で評価
NURO光は下りが最大2Gbpsと他の光回線と比べても圧倒的に速いため、通信速度重視の人には特におすすめ
NTTが提供するフレッツ光回線を使わず、独自回線のため、安定して高速通信できることに定評がある
3年のトータル支払いが一番安い
使用回線独自回線
対応エリア北海道 東京都 埼玉県 千葉県 栃木県 愛知県 静岡県 岐阜県 大阪府 京都府 滋賀県 奈良県 兵庫県 岡山県 広島県 福岡県 佐賀県
実質月額料金3,509円
ユーザー特典最大45,000円キャッシュバック

公式ページ

[jin-rank2]ドコモ光
スマホの割引はないので速度と値段で評価
使用回線はフレッツ光回線なため、NURO光やauひかりほど通信速度に強みはないが、全国に対応しているのでエリアの広さが強み
入会キャンペーンでキャッシュバックとdポイント付与あり
GMOならWi-Fiルーターがもらえる
使用回線フレッツ光回線
対応エリア日本全国
実質月額料金4,101円
ユーザー特典最大で毎月1,100円安くなる
最大20,000円キャッシュバック

公式ページ

工事いらずで速さも欲しいホームルーター

相談者
相談者
ホームルーターってあまり使えないって口コミが多いです。
たすけ隊
たすけ隊

最近は速度が良くなったタイプが増えてきています。

スマホなどWi-Fiメインの場合にはオススメできるタイプを紹介します。

ホームルーターは置くだけWi-Fiとも呼ばれていて、工事不要ですぐ使えるWi-Fiサービスです。

工事が必要ないので穴を開けることもオーナーの許可も要らないので賃貸に合っているタイプ

コンセントがあるところなら持ち運びも出来るタイプもあり、スマホだけなどWi-Fiのみを使いたい方におすすめ。

ホームルーターの評価

  • ネット速度 
  • 回線切れ度 少ない
  • 料金比較  安め
  • 持ち運び  

ホームルーター おすすめランキング

[jin-rank1]WiMAX+5G
速度と金額のバランスが一番良い
4G回線と5G回線の両方が無制限に使うことが可能。
以前まで通信利用制限があったのが2022年2月から撤廃により実質使い放題
コンセントさえあれば、自宅外でも利用可能なので学校や職場、カフェでも使える
おすすめタイプ速度と料金のバランス重視の方
契約期間3年間
実質月額3,926円

公式ページ

[jin-rank2]ドコモhome5G
ドコモのホームルーターhome5Gは、ドコモのスマホと同じ「PREMIUM 4G」を使用しているため他のホームルーターよりも速度が速いのが特徴
ホームルーターには珍しく契約期間の縛りもなし。使ってみて不満があればすぐ解約してもOK
速度は速いが金額は他より1,000円近く高いがドコモユーザーならセット割引でWiMAXより安くなる
おすすめタイプドコモユーザー 速度重視な方
契約期間なし
実質月額4,552円

公式ページ

不動産会社は怖い!?初心者でも安心できる部屋探しの方法
【安心重視!】初心者や一人で探す時にオススメの部屋探し方法 お得に部屋を借りる方法 安心重視!【部屋探しサイト】 [jin-rank1]安心! イエプラ ...

安さと外で使いたいならポケットWi-Fi

相談者
相談者
速度も遅くて使えるギガ数が少ないイメージです。
たすけ隊
たすけ隊
速度は光回線などに比べるとまだまだ遅いですが、最近、ギガ数の制限がないタイプが出てきました。

外出先でWi-Fiが使えるようになるポケットWi-Fiは持ち運びに特化したWi-Fiのツールです。

仕事などで外でネットを使いたいタイプや金額が安いことを重視しているタイプにおすすめです。

ポケットWi-Fiの評価

  • ネット速度 
  • 回線切れ度 少し
  • 料金比較  最安
  • 持ち運び  

ポケットWi-Fi オススメランキング

[jin-rank1]mugen Wi-Fi
mugen Wi-Fiは

・エリアが広い
・通信制限がない
・月額料金が安い
・回線速度が速い

などメリットが多いポケット型WiFiで、契約者数を伸ばしている人気サービス

契約プランライトプラン(30GB)
実質月額料金3,088円

公式ページ

交渉しなくてOK!無料で一番お得に部屋を借りる方法
【安さ重視!】交渉なし!無料で一番お得に部屋を借りる方法 お得に部屋を借りる方法 交渉=お願いなので希望が通らないことも多く、引越しする人が多い時期には難し...

自分にあったネットの選び方

相談者
相談者
どうやって選んだらいいか分かりません。
たすけ隊
たすけ隊
自分がこれまでネットを使ってきた環境とネットに求める速さや便利度から選びましょう。

とにかく回線速度を早くしたいなら光回線

光回線は通信が安定しており、通信速度も高速です。速度をもとめるのであれば光回線一択となります。

光回線は、光ファイバーを利用してデータを送受信しています。光ファイバーとは「光を通す繊維」を意味し、実際は細く透明な線で、ガラスやプラスチックでできています。

この回線は電磁波の影響を受けないため、通信の安定性と高速化が魅力です。

ただし光回線の導入には賃貸物件がインターネット対応の建物に限られます。

すでに光回線が引き込まれている賃貸物件もありますのでご確認ください。

なお光回線の工事が必要な場合、賃貸住宅なので勝手に行うことはできず、必ず大家さんや管理会社の許可を得ましょう。

光回線が向いている人

  • ゲームや動画など通信速度を重視する人
  • 無制限でインターネットを楽しみたい人
  • 複数の端末を同時接続する人

引越し先で光回線を導入するときの注意点

光回線が部屋まで引かれていない賃貸物件の場合、光回線の利用には工事が必要になります。

通常、光回線工事は申し込みから1ヶ月程度を要するケースが多いため、その期間はインターネットWi-Fiが利用できません。

入居のタイミングでインターネットWi-Fiを利用したい場合には事前に不動産会社に確認のうえで、契約の段階で光回線の導入工事の相談をするとスムーズです。

一般的な利用で十分ならホームルーター

ホームルーターは、設置するだけですぐに利用できる機器です。

開通工事をしなくても、コンセントに差し込むだけでインターネットを利用することができます。

ホームルーターは、モバイル式のデータ通信を利用しています。そのため光回線が利用できないエリア(建物)でも、使える可能性があります。

逆に部屋の電波状況が悪いと期待した速度が出ないこともあるのでスマホの電波状況で確認しましょう。

インターネット完備・無料(居室料に込み)で速度が遅くて不満なら、ホームルーターや後述するポケット型Wi-Fiを自分で設置するか引越しをするかのどちらかになります。。

また、ホームルーターの別のメリットとして賃貸物件を引っ越し先でも継続してすぐに利用できることが挙げられます。

引越しを頻繁に行う人や次の物件でもすぐにインターネットWi-Fiを利用したい場合にはホームルーターは有力な選択肢といえます。

ホームルーターが向いている人

  • 月額料金を安く利用したい人
  • 1~2人で利用するのがメインの人
  • 頻繁に動画閲覧やゲームなどをしない人

手軽に利用したいならポケットWi-Fi

ポケット型Wi-Fiなら、賃貸物件内だけでなく外出先でも使用可能です。

ポケット型Wi-Fiは、光回線と比べると速度や安定性がやや劣りますが、その分、光回線よりも月額料金は安く利用できます。

Webから申し込みをすると、最短で2~3日後にルーターが届きます。初期設定をすれば、その日からインターネットが利用できます。

データ通信量の制限なしで使える機器もありますが、たいていの場合3日間で10GB以上使用すると、通信混雑を回避するために速度制限がかかることが多いです。

ポケットWi-Fiが向いている人

・自宅だけでなく外出先でもWi-Fiを利用したい人
・一部の部屋だけWi-Fiを強くしたい人
・インターネット回線のない賃貸物件に住んでいる人

いま住んでいる賃貸物件にインターネット回線が引かれているかチェック

まず自分が住んでいる賃貸物件のインターネット環境がどうなっているか調べてみましょう。一番早いの管理会社か大家さんに確認することです。

いま現在、引越し先を検討している場合には不動産会社の物件情報にはインターネットの導入状況について記載されているパターンがほとんどです。主に以下3つのいずれかに該当します。

・インターネット完備物件
・インターネット対応物件
・インターネット非対応物件

インターネット完備なら新たな契約不要ですぐに使える

「インターネット完備」とは、すでに入居する段階で部屋までインターネット回線が引かれている状態の物件を言います。

物件によっては接続機器まで設置されているところもあり、パソコンやタブレットに接続するだけの部屋もあります。当然プロバイダも決まっているのでじぶんで選択の余地はありません。

このような物件はインターネット使用料も、家賃の中や契約内容に含まれているところがほとんどです。

インターネット完備物件のワナに注意

インターネット完備物件だからといって快適にインターネットWi-Fiが利用できるとは限りません。

通常、集合住宅では電柱から賃貸物件に1本の主回線が引かれており、そこから各住居の部屋まで個別回線が引かれています。

そのため、賃貸物件の居住数が多い場合、回線が混雑し快適にインターネットWi-Fiが利用できないケースが多く存在します。

とくにインターネット利用が多い夜(20〜22時)の時間帯やいまではリモートワークで日中も利用される世帯が多い場合には、それだけ繋がりづらい時間帯が増えてしまいます。

もちろんこういった場合であっても、インターネット完備という物件情報に偽りはないため泣き寝入りというパターンも少なくありません。

契約後にトラブルになることを防ぐためにも、不動産会社とのやり取りの際には「各住居まで1回線ずつ個別回線が引かれているか」を確認するとともに、入居後のトラブルに備えてメールなど記録が残るものにとどめていくようにしましょう。

[blogcard url=”https://t.co/OuqQ54pcTc”]

インターネット対応なら工事不要で契約すれば光回線も使用可能

「インターネット対応」とは、電柱から賃貸物件の共用スペースもしくは自分の部屋まで、インターネット回線(光回線)が引きこまれている物件を言います。

自分で確認する方法は、部屋の壁にインターネットのコンセントが設置してあることが一つの目印になります。電話用のコンセントと形が一緒なので間違えないように注意しましょう。

またどこの会社の光回線が引かれているのか、不動産会社や大家さんに確認する必要があります。その光回線に対応しているインターネットサービスと契約が可能です。

この場合は業者が「光回線終端装置(ONU)」(電気信号と光信号を相互に変換する装置)を設置する作業だけで済むので工事が不要です。

インターネット完備物件と異なり、光回線契約は自分で行う必要があります。契約を行わない場合には光回線が使えないので注意が必要です。

共有スペースまで光回線が引かれているケースでは退去時に注意が必要

共有スペースまでしか光回線が引かれていない場合、自分の部屋まで光回線を引いてくる工事をしてもらう必要があります。

この工事は退去時には現状回復として撤去工事が必要になるのですが、設置時と同様に撤去工事も申し込みから1ヶ月近く時間がかかることがほとんどです。

この場合、撤去工事が完了するまで次の入居者が入れないことになるため、該当期間の賃料が発生したり次の住居者がインターネットWi-Fiを使えるまでの期間、ポケットWi-Fiの使用料を請求されるケースもあります。

ご自身で光回線の工事をした場合には退去予定日の1ヶ月以上前には解約手続きと撤去工事を申し込みしておくようにしましょう。

インターネット非対応なら工事ができないのでホームルーターかポケットWi-Fi

「インターネット非対応」とは、アパートに何のインターネット設備もなく、かつ回線工事の許可が認められないアパートのことです。

この場合は、コンセントを差し込むだけで利用可能なホームルーターか、無線で使用するポケット型Wi-Fiを利用する方法しかありません。

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